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2018/09/05

<カリスマ先生>平井聡一郎先生

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL Educationチーム
平井聡一郎 (ひらい そういちろう)先生
情報通信総合研究所 特別研究員

茨城県において小中学校教諭、管理職、教育委員会指導主事を務め、古河市教育委員会参事兼指導課長を最後に公務員を退職し、2017年4月より現職。
文部科学省、総務省の教育ICTに関する委員を歴任。
現在、ICT機器を活用した授業改革、小学校でのプログラミング教育の普及に向け、全国各地で講演会、ワークショップ等を開催している。



  • 井先生は今年8月下旬にフィンランドに行かれ、幼小中の一貫校と専門学校を見に行かれたそうですね。フェイスブックでつぶやかれていらっしゃいましたが、平井先生は、日本での教育ICT活用の成功は、海外の真似をせず、日本独自のやり方でやるべきだ、とお考えですか?
  • これから日本も変わっていくと思われますか?
  • もと教育委員会の指導主事として現場の最前線で舵を取っていらした平井先生が考える「根本の原因」ってなんですか?
  • 日本がジリ貧になっていくという総務省を始めとした危機感を共有し、この状態を変えていくためにも、今からの教育が本当に大事ですね。何から始めますか?
  • 人口減少、少子高齢化に対応するためには、外国人材の本格的な受け入れが避けられないという意見があるようですね。「気がついたら日本は世界第4位の移民大国になっていた」という記事、読みました。あと10年もしたら国民の意識も変わるのかもしれないですが、今はまだ実感がわかないですが、先生はどう思われますか?
  • AIによる代替可能性が低いのは、相手によって柔軟に対応を変えていかなければならない仕事だからですよね?
  • 変わっていかないといけない、と思ったとしても、どうやったら変われるのか、先生たちには具体的にイメージできない方も多いのではないでしょうか?
  • 戦後の高度成長期は企業戦士が必要だったから、とにかく上司の指示に対して、自分なりの意見を言うよりも、早く、正確に処理できる人が求められた。でも今は時代が変わって、新しい変化に柔軟に対応できる人が必要ですね。社会が複雑になっているから、いろいろな専門家と協力して何かを成し遂げる必要もある。そうした人材を育てるためにも教育は変わらなければいけないのに、未だに正解を探す教育のまま変われていないのはなぜなんでしょうか?
  • 平井先生は全国行脚されていて、最近、こんな良いことがあったよっていうお話はありますか?
  • 残念ながら多くの先生方はまだ、「プログラミングで学ぶ」っていうことの本質を理解する機会を得ていらっしゃるとは思えないんですよね。明確に例示されたものなら、授業はできるかもしれないけど。今、できることはなんでしょうか?
  • 実際に、学校でうまく実施できている例ってありますか?
  • 子どもたちがアンプラグドの活動をしていくと、目に見える変化って出てくるんでしょうか?
  • 最後に、平井先生から、全国の先生方へのメッセージをお願いします。

     
    取材記事(ダイジェスト版)は、10月号のSE通信※1 に掲載しています。
    取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。

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