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2018/12/21

Smart Educators' Club メルマガ 13号発行しました

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL真鍋
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     Smart Educators' 通信      
     メールマガジン No.13
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こんにちは! EDLです。
ICTをスマートに活用する先生のための、先生が主役のコミュニティ「Smart Educators' Club」 
メールマガジンをお届けします。

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コンテンツ
〔1〕【カリスマ先生】永野 直先生
〔2〕G Suite for Education ブートキャンプ
   @Google 六本木ヒルズ開催決定!
〔3〕国内唯一の Google for Education ブートキャンプ
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〔1〕【カリスマ先生紹介】
    永野 直先生
   (千葉県総合教育センター)
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全国で初めて公立高校でBYODの導入をした永野直先生にお話を伺いました。
※BYOD:英語で”Bring Your Own Device(ブリング・ユア・オウン・デバイス)”、
つまり「自分で持っている端末を学校に持ち込んで使用する」という授業スタイルのこと。

◆出発点は「何のために学校に来るのか」◆
「高校3年間で学んだことは?」という質問をすると、ほとんどの子の答えが
「部活動」だったんですよね。部活動で経験できることは、確かに素晴らしいし、
良いことだと思うけれど、学校は授業がメインなはず。
「私は学校の授業で何を学んだ」っていうように自分で語れるようにするには
どうすればいいのか……そこが自分の原点なんです。
それには、ただ「座って」「聞いて」「書いて」「覚える」っていう授業から、
「考え」「表現し」「伝え合い」「深めていく」「探究していく」っていうような活動を
生徒自身がするしかないと思ったんですよね。
デバイスを持っていた方が絶対に学習体験が増えますよね。
日常の道具としてICTを使う中で、最善の方法を自分で選択して、
目的の活動、行動を実現するために選択できるというのが理想ですね。
子どもたちが日常で使い始めると、いろいろ自分たちで工夫していくんです。例えば……


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