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2018/09/21

<カリスマ先生>松田孝先生を取材しました!

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL Educationチーム
松田孝(まつだたかし)先生
小金井市立前原小学校校長

東京都公立小学校教諭、指導主事、主任指導主事(狛江市教育委員会指導室長)を経て、多摩市立東愛宕小学校(現、愛和小学校)に赴任、2016年4月からは小金井市立前原小学校校長。
公立小学校で、タブレット等の端末を積極的に利用したプログラミング教育を行っている。
小学校でのプログラミング授業実践や、プログラミングに関する絵本も監修している。



以下について質問しました!

  • 立小学校の全学年の教科でプログラミング教育を行ったのは、松田先生が全国初ですよね、きっと。政府が小学校でのプログラミング教育の義務化を決めるより以前から、小学校でのプログラミング教育を積極的に進めてきていた松田先生ですが、授業に教育ICTを取り入れたのはいつからですか?
  • 導入したいと思ったきっかけってあるんですか?
  • 具体的に Chromebook  はどんな場面で使っていますか? 
  • 前原小学校の子どもたちは、タイピングのスピードがとっても速いと聞きました。どんなことをしているんですか?
  • デジタルネイティブの子どもたちは、抵抗なく使えても、先生方の方の壁の方が高くて厚いのかもしれませんね。改革していくときに難しかったなと思ったことはありますか?
  • 新しいことを進めるには、理解が必要になりますよね。日本の社会は保守的で、出る杭は打たれるところがありますが、教育ICTの活用について、松田先生はどういうふうに保護者や地域の理解を得てきたのですか?
  • ある程度強いリーダーが進めていかないと始まらないのでしょうね(笑)。今の学校で3年目だと思うのですが、やっぱり変わってきました?
  • アンプラグドについてはどうお考えですか?
  • 学校の先生は忙しいし、授業も全部決められちゃっていて、なかなかプログラミングだけをやる時間を作るのは難しいと思うんですよね。今後、プログラミング教育やITC活用はどういうかたちで進んでいくのが一番いいとお考えですか?
  • 「空間を意識した学び」とは何ですか?
  • 学校が変われない理由とは?
  • 「自分が自由人であるための教科の学び」ですか?それってどういうことですか?
  • 最後に、みなさんへメッセージをお願いします!
取材記事(ダイジェスト版)は、10月号のSE通信※1 に掲載しています。
取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。

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