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2019/02/21

筑波大学附属駒場中・高等学校を取材しました!

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL Eduチーム
 
2002年度より文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定。2016年度には情報通信技術を活用した教育振興事業「IE-School」調査研究、2017年度には次世代の教育情報化推進事業(情報活用能力の育成等に関する実践的調査研究)に採択されるなど、高度な情報教育を実施している学校で、国語科を担当されている平田知之先生と澤田英輔先生、英語科を担当されている阪田卓洋先生にお話を伺いました!











質問させていただいた内容は、以下のとおりです。

  • 3年ほど前に、 Google の実証実験に参加されていたと伺っています。日本では、おそらく最も早く Google から直接教育のアカウントをもらった事例になると思います。それ以前から先生方はICTを活用していらしたのですか?

  • 英語のスピーチのスキットを課題提出させたりしていると伺いました。どんな課題ですか?

  • スプレッドシート でのプロジェクト管理は具体的にはどのようにされているのですか?

  • 資料をまとめる、調べるというときは、教師のほうで ドキュメント を使うように勧めるのですか?
  • 平田先生は、20年も前からネットワークを使っての活動をされてきたようですが、豊富な経験をお持ちですよね。今、 G Suite を選ばれた一番の理由は何ですか?
  • 直感的に、子どもたちが使い方を見つけて進めていくというのは、中学1年生から、年齢に関係なくできているのでしょうか?

  • 生徒たちが道具として  G Suite を使っているのはすばらしいですね!!普段の授業では  G Suite をどのように活用されていらっしゃるのでしょうか?

  • ITツールを使って授業をすると、今までのような「教師が持っている『教えるべきこと』を一方的に生徒に伝えるスタイル」から、一斉授業では難しかった「生徒自身が考えたり調べたり発表したりするようなアクティブラーニング」に切り替えていきやすくなると思うのです。 ITツールを使ってきて、生徒や先生は変わってきていると感じますか?
  • 澤田先生は、ICTを使うようになって変わったと感じていることはありますか?

  • 先生方のお話を伺っていると、自然体というか、ICTを道具として使っているイメージがありありと伝わってくる感じがします。阪田先生も澤田先生もICTは得意じゃないですとおっしゃりつつ、使いこなしていると感じます!秘訣は何ですか?

  • 授業の内容とICTが出会ってコレは良かったというものがあれば、ぜひ教えてください。

  • 先生が楽になるためにICTを使うべきとおっしゃる方もいらっしゃいますが、今のお話を伺っていると、先生が楽になるというより、生徒同士で共有することでより学習効果が上がると考えて活用を進められている感じでしょうか?

  • 最後に、  Google for Education や  Chromebook を使って良かったと感じていること、これから導入しようと思っている先生方へのメッセージなどいただきたいです。

取材記事(ダイジェスト版)は、4月号のSE通信※1 に掲載予定です。
取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。

※1: SE通信 4月号は、2019年4月末に発行予定です。(SE通信 バックナンバーはこちら
※2: Smart Educators' Club 会員の詳細は、こちらをご覧ください。

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