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とつげき!取材レポート
12
2019/02/21

筑波大学附属駒場中・高等学校を取材しました!

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2002年度より文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定。2016年度には情報通信技術を活用した教育振興事業「IE-School」調査研究、2017年度には次世代の教育情報化推進事業(情報活用能力の育成等に関する実践的調査研究)に採択されるなど、高度な情報教育を実施している学校で、国語科を担当されている平田知之先生と澤田英輔先生、英語科を担当されている阪田卓洋先生にお話を伺いました!











質問させていただいた内容は、以下のとおりです。

  • 3年ほど前に、 Google の実証実験に参加されていたと伺っています。日本では、おそらく最も早く Google から直接教育のアカウントをもらった事例になると思います。それ以前から先生方はICTを活用していらしたのですか?

  • 英語のスピーチのスキットを課題提出させたりしていると伺いました。どんな課題ですか?

  • スプレッドシート でのプロジェクト管理は具体的にはどのようにされているのですか?

  • 資料をまとめる、調べるというときは、教師のほうで ドキュメント を使うように勧めるのですか?
  • 平田先生は、20年も前からネットワークを使っての活動をされてきたようですが、豊富な経験をお持ちですよね。今、 G Suite を選ばれた一番の理由は何ですか?
  • 直感的に、子どもたちが使い方を見つけて進めていくというのは、中学1年生から、年齢に関係なくできているのでしょうか?

  • 生徒たちが道具として  G Suite を使っているのはすばらしいですね!!普段の授業では  G Suite をどのように活用されていらっしゃるのでしょうか?

  • ITツールを使って授業をすると、今までのような「教師が持っている『教えるべきこと』を一方的に生徒に伝えるスタイル」から、一斉授業では難しかった「生徒自身が考えたり調べたり発表したりするようなアクティブラーニング」に切り替えていきやすくなると思うのです。 ITツールを使ってきて、生徒や先生は変わってきていると感じますか?
  • 澤田先生は、ICTを使うようになって変わったと感じていることはありますか?

  • 先生方のお話を伺っていると、自然体というか、ICTを道具として使っているイメージがありありと伝わってくる感じがします。阪田先生も澤田先生もICTは得意じゃないですとおっしゃりつつ、使いこなしていると感じます!秘訣は何ですか?

  • 授業の内容とICTが出会ってコレは良かったというものがあれば、ぜひ教えてください。

  • 先生が楽になるためにICTを使うべきとおっしゃる方もいらっしゃいますが、今のお話を伺っていると、先生が楽になるというより、生徒同士で共有することでより学習効果が上がると考えて活用を進められている感じでしょうか?

  • 最後に、  Google for Education や  Chromebook を使って良かったと感じていること、これから導入しようと思っている先生方へのメッセージなどいただきたいです。

取材記事(ダイジェスト版)は、4月号のSE通信※1 に掲載予定です。
取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。

※1: SE通信 4月号は、2019年4月末に発行予定です。(SE通信 バックナンバーはこちら
※2: Smart Educators' Club 会員の詳細は、こちらをご覧ください。

17:56 | 投票する | 投票数(0) | 事例校取材しました!
2019/01/20

広尾学園中学校・高等学校を取材しました!

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学校が指定した各コースに適した端末を入学時に各家庭が購入(BYOD) し、
教員も生徒も日常的に ICT を活用している
広尾学園中学校・高等学校 の 榎本裕介先生 にお話をうかがいました!


質問させていただいた内容は、以下のとおりです。

  • 11月に行われた三谷商事さんの私学向けセミナーでお話されていたこと、共感しました。生徒が多くを学ぼうと思えば、教員が良い教育を行おうとすれば、ICT活用は必然、本当にそうですよね。

  • ICT活用が「特別」なものではなく、もっと「日常」的なツールとして当たり前になってほしいと思うのですが、広尾学園さんではいかがでしょうか。

  • Wikipediaや動画授業に負けない授業、面白い授業ってどういうものと考えますか?

  • 先生によっては、先生ご自身が知らないことや、自分の授業以上の何かを生徒が知るということが怖いんじゃないですか?

  • 知識を与えるのが役割でなければ、先生というのは今の時代、一体どういう役割に変わったのでしょうか?

  • 榎本先生はフォームとの組み合わせを一番使っていらっしゃいますか?

  • 広尾学園さんは生徒の自主的なICT活用もすごいんですよね。ICT委員会があったり、有志によるICT活動が行われていると伺いました。ICT委員会はどんな活動をされているんですか?

  • ICT委員会からはどんな提案があるんですか?

  • 最後に、「これからがスタート」という学校にメッセージをお願いします。

取材記事(ダイジェスト版)は、1月号のSE通信※1 に掲載予定です。
取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。

※1: SE通信 1月号は、2019年1月30日発行予定です。(SE通信 バックナンバーはこちら
※2: Smart Educators' Club 会員の詳細は、こちらをご覧ください。

19:56 | 投票する | 投票数(4) | 事例校取材しました!
2019/01/15

<カリスマ先生>薄井直之先生を取材しました!

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薄井 直之先生
茨城県古河市立上大野小学校 ICT研究主任
Google 認定教育者 レベル1


2012年度より茨城県古河市立上大野小学校に勤務。

2015年度から2017年度まで古河市教育ICTエバンジェリストに任命され、古河市へのタブレット導入時にはICT機器の活用方法を検討。学校への導入の際には、操作に慣れた児童を「iPadマイスター」に認定し、高学年児童が低学年児童のiPadの初期設定を行ったり、基本操作を教えるようにするなど、校内での活用普及に努める。

プレゼンテーションを積極的に取り入れるなど、ICT機器を有効に活用した授業実践に取り組んでいる












薄井先生に、以下の内容を伺いました。

  • 薄井先生は小学生のプレゼンテーション指導で実績がたくさんありますよね。iTeachersTV ~教育ICTの実践者たち~』の卒業式スペシャルの中で、児童が「表現するのが得意でも、自分自身を表現するのが苦手」と話していたのが私にはとても印象的でした。

  • 薄井先生のクラスの子どもたちは、今や、自己表現力を発揮した、すばらしい発表ができていますよね。そこへもっていくことができた秘訣って何だと思いますか?

  • 朝の時間にスピーチをするようになったのはいつからでしょう?

  • ICTを使うようになってなにか変わりましたか?

  • ICTの使用で、表現が広がったんですね。子どもたちも楽しんでやっているようですが、スピーチはやって終わりではなく、どこが良くてどこが悪かったか、という振り返りのようなこともされているんですか?

  • どうしても学校で何かやろうとすると、評価が必要になってくることがあると思うんです。やはりプレゼンテーションについてもルーブリックみたいなものを作ってらっしゃるんですか?

  • Keynoteを選んだ理由はなんですか?

  • プレゼンについては、ほかの学年も薄井先生が見てらっしゃるんですか?それとも、担任の先生が中心でやってらっしゃるんですか?

  • 薄井先生は、プレゼンについて何で勉強されたんですか?

  • プレゼンで実績にある薄井先生ですが、ほかにどんな場面でICTを使っていらっしゃいますか?

  • 卒業式の退場で子どもが自分でつくった動画を流したんですか?体育館ですよね?

  • 保護者の反応はどうでした?子どもたちの思い出がオリジナルの動画で流れる卒業式。保護者はうれしいですよね。

  • 最近、過去の作品や作文などの学習活動を全部デジタルデータにして見せる「ポートフォリオ」の話を耳にします。薄井先生はポートフォリオについてどう思われますか?

  • 薄井先生はどんな小学生だったんですか?

  • 薄井先生は先生というお仕事を全力で楽しんでいる印象なんですが、最近、楽しいな、面白いなと思ったこととかありますか?

取材記事(ダイジェスト版)は、1月号のSE通信※1 に掲載予定です。
取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。


※1: SE通信 1月号は、2019年1月30日発行予定です。(SE通信 バックナンバーはこちら
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13:18 | 投票する | 投票数(3) | カリスマ先生取材しました!
2018/11/28

<カリスマ先生>加藤悦雄先生を取材しました!

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加藤悦雄先生
大妻中学高等学校 ICTコーディネーター


早くからパソコンやプロジェクター、インターネットを使った学校間テレビ会議交流などを活用した授業を実践。2017年度まで北海道の公立小学校に勤務。石狩市立紅南小学校勤務時には、総務省フューチャースクール・文部科学省学びのイノベーション研究指定校研究推進担当。

Apple Distinguished Edcator(2008)  intel Teach21CS Senior Master 

D-Project(デジタルデザイン研究会)北海道を設立、北海道内のICT研究団体を一つに束ねて活動。日本デジタル教科書学会理事。Teacherなどインターナショナルな教育資格保持。

2018年度より大妻中学高等学校に勤務。ICTコーディネーターとしてBYODによる1人1台タブレットPC導入と校内ICT環境の充実に注力。情報科教諭を兼務。













加藤先生に、以下のことを伺いました。
  • 加藤先生は今年の4月、公立小学校から私学の中学・高校の先生に転身されたと伺いました。活躍の舞台が代わって、今、手応えはいかがですか?

  • 費用に見合った効果が得られるか、ですか……。入れたら魔法のようにすぐ成果が出るというわけではないと思うし、ICTの導入や活用はそういうことだけではないと思うのですが。

  • 成績を上げるためにICTツールを入れるというより、ICTツールを使って仕事をしたり、連絡をとったりしている今の時代、使わないと、世の中から取り残されてしまうんじゃないかと危惧しているのですが……。公立はそういう発想を持たないのが一般的ですか?

  • 現場の先生には、なぜICTなのか、どう始めればいいのか、ステップバイステップでお伝えすればすぐ使えるようになると思っているんです。単に情報が足りていないだけではないですか?

  • 日本の教育全体が変わるのに10年かかるとしても、もう変わっていかないと未来がない。だから、絶対変わっていくと私は思っているんですけど、加藤先生は日本の教育がどのように変わっていくとお考えですか?

  • 前向きな先生を期待するより、もうやらざるを得ない状況にしちゃえばいいんですね(笑)。具体的にどんな風に楽になるのか、ぜひ教えてください!

  • G Suite を使ってほかにどんな「楽」してますか?

  • ICTを使うことで、授業だけでなく先生たちの仕事も効率化することは、とても重要ですよね。加藤先生のアイデア、ぜひ全国の先生方にご紹介したいです!

  • いろいろな活用事例をありがとうございます!では最後に、ICTを使おうと頑張っている全国の先生に向けて、ひとことメッセージをお願いします。

取材記事(ダイジェスト版)は、1月号のSE通信※1 に掲載予定です。
取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。


※1: SE通信 1月号は、2019年1月30日発行予定です。(SE通信 バックナンバーはこちら
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18:10 | 投票する | 投票数(3) | カリスマ先生取材しました!
2018/11/28

日立工業専修学校を取材しました!

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Google 認定教育者レベル1 に 13名 の合格者を出された、
日立工業専修学校
遠島充先生と南口隆先生にお話を伺いました!



質問は以下の通りです。
  • Google 認定教育者レベル1に13名合格されたとのこと。おめでとうございます。その秘訣は何だったのでしょう?

  • 「みんなで頑張ろう」というムードを高め、実際に操作する時間や意識にのぼらせる機会を増やしてくださっていたんですね。ところで、当社で「とにかくゆっくり」の2日間集中セミナーに参加される前に行われた予習の内容を教えていただけますか?

  • 遠島先生、南口先生を中心に、先生方皆さんが積極的に学んでいらっしゃいますよね。もともとみなさんICTの導入や活用に意欲的だったのですか?

  • 20年前といったら、公立校ではまだパソコン実習室も整備されていない時期じゃないですか?

  • なんと日専校では、20年前から先生方はひとり1台のパソコンを使われていたんですね。そういう先生方でも、遠島先生や南口先生ですら、クラウドということに関しては、あまりご理解されてなかったということですか?

  • 生徒さんたちはどのような場面で活用されていますか?

  • 在籍している教職員約50名、全員にレベル1を取得してもらいたいというのは、どういう計画ですか?何年ぐらいで取得しようという目標などはありますか?

  • 合格が目的ではなく、スキルが上がれば良いというお考えだったのに、全員が受験する方向になった理由は何だったんですか?

  • プログラミング教育はいよいよ2020年から必修になりますが、遠島先生はいわゆるプログラミング教育というものと、今回取得されたG Suiteのスキルとは、どういう関係性があると思いますか?

  • 現場のトップ、校長先生が積極的に取り組んでいらっしゃるというのはやはり大きいですか?

  • 振り返ってみれば今年、たった7ヶ月ぐらいの間に本当に成果をあげられていらっしゃいますよね。凄まじい変化だったのではないですか?

取材記事(ダイジェスト版)は、1月号のSE通信※1 に掲載予定です。
取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。


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14:35 | 投票する | 投票数(4) | 事例校取材しました!
2018/10/30

大阪国際大学を取材しました!

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Chromebook を導入し、会議でのペーパーレスなどICT活用を図っている大阪国際大学の山本博さんにお話を伺いました!


質問は以下の通りです。
  • 大阪国際大学さんでは、いつからGoogle for Education を使っているのですか?
  • 導入された後は、どのように活用を促進していったのでしょうか?
  • ペーパーレス会議のお話が出ましたが、具体的にもっとお話を聞かせていただけますか?
  • jpドメインを切り分けて使っているんですね。先生方は、すんなり使えるようになりましたか?
  • Chromebook の購入など、初期費用がかなりかかったのではないですか?
  • みなさん頭では「やったほうが良い」とわかっていても、やっぱり、誰がどういうふうにやるのかとなると壁ができてしまうようです。実施までもっていくコツありますか?
  • 以前iPadをある学部の全新入生に配布していたと伺いましたが、ほかの学部、学校全体ではどうなっていますか?
  • ペーパーレス会議の企画のほかに、学生の学外活動の企画で Google のツールを使うことがあるというお話がありましたが、授業での活用についてはどうですか?
  • どういうアプリをよく使われているのでしょう?

取材記事(ダイジェスト版)は、1月号のSE通信※1 に掲載予定です。
取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。

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17:49 | 投票する | 投票数(2) | 事例校取材しました!
2018/09/27

岡山県立林野高校を取材しました!

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平成28年度から 一人一台Chromebook と G Suite を活用している
林野高等学校の 内田浩文先生、藤田信一先生、瀬田幸一郎先生にお話をうかがいました



質問は以下の通り。
  • 県立学校で、 Chromebook をBYOD (Bring your own device、生徒が個人保有の端末を教室に持ち込み、それを授業で使用することを示す)、つまり保護者に購入していただく形で導入されたというのは、やはり画期的なことだったと思うのですが、どうやって実現されたのでしょう?
  • BYODで進めたくても、保護者から一人でも反対意見が出ると実施できないと聞いています。そのため、公立の学校で実施するというのはかなりハードルが高いとされていますが、一体どうやって保護者のご理解を得たのですか?
  • 保護者から待ったをかけられる以外に、導入前に懸念していた問題というのはありましたか?
  • 生徒への課題の出し方は、変わりましたか?
  •  Google フォーム は「生徒の頭の中を見える化」できますよね。毎時間、振り返りをすると、わからないことや、一番印象に残ったところなど、生徒の反応を知るのに、先生方にとってとても有益なツールとなりそうですね。全国の先生にオススメできる使い方ってありますか?
  • フォーム 以外ではどんな場面で使っていらっしゃいますか?
  • これはある意味、ナンセンスな質問かもしれませんが、導入してから成績って上がりましたか?
  • 最後に、他の学校の先生方や、これから導入しようと思っている方に向けて、メッセージをいただけますか?

取材記事(ダイジェスト版)は、10月号のSE通信※1 に掲載しています。
取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。

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10:38 | 投票する | 投票数(4) | 事例校取材しました!
2018/09/21

<カリスマ先生>松田孝先生を取材しました!

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松田孝(まつだたかし)先生
小金井市立前原小学校校長

東京都公立小学校教諭、指導主事、主任指導主事(狛江市教育委員会指導室長)を経て、多摩市立東愛宕小学校(現、愛和小学校)に赴任、2016年4月からは小金井市立前原小学校校長。
公立小学校で、タブレット等の端末を積極的に利用したプログラミング教育を行っている。
小学校でのプログラミング授業実践や、プログラミングに関する絵本も監修している。



以下について質問しました!

  • 立小学校の全学年の教科でプログラミング教育を行ったのは、松田先生が全国初ですよね、きっと。政府が小学校でのプログラミング教育の義務化を決めるより以前から、小学校でのプログラミング教育を積極的に進めてきていた松田先生ですが、授業に教育ICTを取り入れたのはいつからですか?
  • 導入したいと思ったきっかけってあるんですか?
  • 具体的に Chromebook  はどんな場面で使っていますか? 
  • 前原小学校の子どもたちは、タイピングのスピードがとっても速いと聞きました。どんなことをしているんですか?
  • デジタルネイティブの子どもたちは、抵抗なく使えても、先生方の方の壁の方が高くて厚いのかもしれませんね。改革していくときに難しかったなと思ったことはありますか?
  • 新しいことを進めるには、理解が必要になりますよね。日本の社会は保守的で、出る杭は打たれるところがありますが、教育ICTの活用について、松田先生はどういうふうに保護者や地域の理解を得てきたのですか?
  • ある程度強いリーダーが進めていかないと始まらないのでしょうね(笑)。今の学校で3年目だと思うのですが、やっぱり変わってきました?
  • アンプラグドについてはどうお考えですか?
  • 学校の先生は忙しいし、授業も全部決められちゃっていて、なかなかプログラミングだけをやる時間を作るのは難しいと思うんですよね。今後、プログラミング教育やITC活用はどういうかたちで進んでいくのが一番いいとお考えですか?
  • 「空間を意識した学び」とは何ですか?
  • 学校が変われない理由とは?
  • 「自分が自由人であるための教科の学び」ですか?それってどういうことですか?
  • 最後に、みなさんへメッセージをお願いします!
取材記事(ダイジェスト版)は、10月号のSE通信※1 に掲載しています。
取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。

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11:15 | 投票する | 投票数(4) | カリスマ先生取材しました!
2018/09/05

<カリスマ先生>平井聡一郎先生

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平井聡一郎 (ひらい そういちろう)先生
情報通信総合研究所 特別研究員

茨城県において小中学校教諭、管理職、教育委員会指導主事を務め、古河市教育委員会参事兼指導課長を最後に公務員を退職し、2017年4月より現職。
文部科学省、総務省の教育ICTに関する委員を歴任。
現在、ICT機器を活用した授業改革、小学校でのプログラミング教育の普及に向け、全国各地で講演会、ワークショップ等を開催している。



  • 井先生は今年8月下旬にフィンランドに行かれ、幼小中の一貫校と専門学校を見に行かれたそうですね。フェイスブックでつぶやかれていらっしゃいましたが、平井先生は、日本での教育ICT活用の成功は、海外の真似をせず、日本独自のやり方でやるべきだ、とお考えですか?
  • これから日本も変わっていくと思われますか?
  • もと教育委員会の指導主事として現場の最前線で舵を取っていらした平井先生が考える「根本の原因」ってなんですか?
  • 日本がジリ貧になっていくという総務省を始めとした危機感を共有し、この状態を変えていくためにも、今からの教育が本当に大事ですね。何から始めますか?
  • 人口減少、少子高齢化に対応するためには、外国人材の本格的な受け入れが避けられないという意見があるようですね。「気がついたら日本は世界第4位の移民大国になっていた」という記事、読みました。あと10年もしたら国民の意識も変わるのかもしれないですが、今はまだ実感がわかないですが、先生はどう思われますか?
  • AIによる代替可能性が低いのは、相手によって柔軟に対応を変えていかなければならない仕事だからですよね?
  • 変わっていかないといけない、と思ったとしても、どうやったら変われるのか、先生たちには具体的にイメージできない方も多いのではないでしょうか?
  • 戦後の高度成長期は企業戦士が必要だったから、とにかく上司の指示に対して、自分なりの意見を言うよりも、早く、正確に処理できる人が求められた。でも今は時代が変わって、新しい変化に柔軟に対応できる人が必要ですね。社会が複雑になっているから、いろいろな専門家と協力して何かを成し遂げる必要もある。そうした人材を育てるためにも教育は変わらなければいけないのに、未だに正解を探す教育のまま変われていないのはなぜなんでしょうか?
  • 平井先生は全国行脚されていて、最近、こんな良いことがあったよっていうお話はありますか?
  • 残念ながら多くの先生方はまだ、「プログラミングで学ぶ」っていうことの本質を理解する機会を得ていらっしゃるとは思えないんですよね。明確に例示されたものなら、授業はできるかもしれないけど。今、できることはなんでしょうか?
  • 実際に、学校でうまく実施できている例ってありますか?
  • 子どもたちがアンプラグドの活動をしていくと、目に見える変化って出てくるんでしょうか?
  • 最後に、平井先生から、全国の先生方へのメッセージをお願いします。

     
    取材記事(ダイジェスト版)は、10月号のSE通信※1 に掲載しています。
    取材記事(全文)は、Smart Educators' Club※2 会員限定で公開中です。

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10:59 | 投票する | 投票数(4) | カリスマ先生取材しました!
2018/08/28

開智未来中学・高等学校(埼玉県)取材しました!

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事例校紹介:

加藤先生

2011年4月に開校。国際社会に貢献する心ゆたかな“創造型・発信型”リーダーの育成を目標に、開智学園の理念「創造・発信・貢献」を校訓とする。「知性と人間性をともに育てる」という教育哲学を掲げた独自の先進的な教育プログラムを展開。生徒の学力や人間力を高めるために、「才能発見プログラム」やフィールドワークなど、様々な教育活動を積極的に開発している。


開智未来中学・高等学校教頭時代に、
文部科学大臣から表彰を受けた情報教育の第一人者
加藤友信先生
にお話をうかがいました

質問は以下の通り。

  • 開智未来中学・高等学校についてご紹介ください
  • ICT導入時の検討ポイントは?
  • 2012年からiPadを使われているということですが、もし今、 Chromebook が選択肢に入っていたら選びますか?
  • ICTをどの場面でどう使うと効果が大きいかという「本質」の部分を先生方は掴んでいるように感じます。 Google のアプリも各授業で使われていますね。
  • 本当にいろいろな場面で活用されていることがよくわかりました!では最後に、これから G Suite を使う学校へメッセージをお願いします。

取材記事(ダイジェスト版)は、10月号のSE通信※1 に掲載しています。
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10:31 | 投票する | 投票数(3) | 事例校取材しました!
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