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なぜGoogle for Educationが必要なのか?


現代は情報化社会を遥かに超え情報爆発社会に突入しています。

そんな情報爆発社会では、解のない解決困難な問題に直面することも多くなるでしょう。

そのような社会に適応できる人材を育てるため、新学習指導要領においては主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)を通して、解のない世界でも生き抜く力を身に付けることが求められています。


解のない世界でも生き抜く力を身に付けるために必要なスキルとは?


1つは、問題解決スキルです。

2020年から小学校においてもプログラミング的思考を各教科で取り入れていく必要があります。プログラミング的思考を育てることで問題解決スキルを身に付けていきます。

◎プログラミング的思考を知るにはこちらのセミナーがおススメです。

⇒ Computational Thinkingセミナー


もう1つが、ICT活用スキルです。

ICTは人間の思考や様々な情報を整理整頓・視覚化して瞬時に伝達するための道具です。特に現代のような情報過多な時代においてICTを活用できることは重要なスキルです。

むしろ、スキルというより、今では読み・書きに並ぶリテラシーの1つとして捉えられてきています。


リテラシーとは、誰もが当たり前に、まさに空気のようにできていることです。世界的に見てもICTを使うというリテラシーは空気のような存在になりつつあります。


10億人が使っているサービスがグローバルスタンダードなリテラシーへ


Googleのサービスは、世界で10億人が利用しています。10億人が使えるサービスとは一体どんなものでしょうか?


1つの答えとして、次のように考えることもできます。


「10億人が使える=誰もが空気のように使えるサービス≒リテラシー」


つまり、10億人が使えるサービスというのは既にそれ自体がリテラシーであるかのような存在になっていると捉えることができます。


まさに、世界標準のリテラシーとしてGoogleのサービスが存在しているわけです。

そのような、世界標準のGoogleサービスの中で教育向けのサービスがGoogle for Educationです。Google for Educationを習得することがグローバルスタンダードなICTリテラシーを習得することに繋がります。



Google認定教育者レベル1とは?


Google認定教育者レベル1は、Google for Educationを校務や授業の中で使っていくスキルがあることを世界に向けて証明できる認定で、Googleから個人に付与されます。


トレーニングセンターでは、世界中の先生たちがどのようにGoogle for Educationを授業や校務に活用しているのか、豊富な事例と共に学ぶことができます。

また、Google for Educationの多種多様なアプリの基本的な活用方法やアプリ同士を連携させる活用方法なども習得することができます。


Google認定教育者レベル1の認定を取得するには?



トレーニングセンターで学習を行い、オンライン上の試験(有料)を受けて頂き合格する必要があります。


弊社では、Google for Educationを授業や校務で活用するイメージを持てるようになるためのセミナーを提供しています。ブートキャンプのように10時間をかけてミッチリとGoogle for Educationを体験頂く内容です。

複数人での開催となりますので、Google for Educationの最大の特徴である共有や同時編集、Classroomの実演など、実際の授業をイメージしながら体験することができます。


実際の授業や校務をイメージしながらGoogle for Educationを学び、さらにGoogle認定教育者レベル1を取得したいとお考えの方は、ぜひ弊社のセミナーをご検討ください。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

◎セミナー開催案内はこちら

⇒ Google for Education 活用集中セミナーGoogle認定教育者レベル2について



Google認定教育者レベル2は、レベル1の内容にプラスして、トレーニングセンターで様々な活用事例を学び、新しいアプリの機能や拡張機能であるアドオンについて習得します。


弊社開催のセミナーについては誠意準備中ですので、公開までしばらくおまちください。