教育ICT推進ナビゲータ、EDLサービスサイト

 
EDLのトレーナーによるブログです!
Smart Educators ブログ
12
2018/06/27

国が目指す教育の未来。学校教育で課題解決力を高めるためには?

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL島袋

こんにちは! EDLトレーナーの島袋です。

最近、SNSやブログ等で目にすることが多い文科省と経産省の教育に関する提言書の話題です。いい機会ですので普段考えていることを文章としてまとめてみました。

文科省と経産省の提言資料はこちら。

Society5.0に向けた人材育成に係る大臣懇談会:文部科学省

「未来の教室」とEdTech研究会の「第1次提言」がまとまりました (METI/経済産業省)


2つの提言書で述べられているのは、これからの時代は予測不可能性が加速度的に高まり今までの延長線上にない変化があるということです。そして、そのような時代に求められるのが「課題解決力」であり、それを培うためには

「探求する力(メタ認知能力)」
「横断的にリンクさせる力」
「コミュニケーション力(対話力)」

といったものを高めていく必要があるとされています(本当はもっと詳細に書かれているのですが、ここでは勝手に抽象化してます。詳細は上記資料をご参考ください)。
どちらの提言にも明確には記載がなかったのですが、個人的には「コンピュテーショナルシンキング(≒プログラミング的思考)」も入るのかなと思います。
(プレゼンテーション力というのもあると思うが一切触れられず。テーマが”学び方”だったから?)

学校教育で課題解決力を高めるためには?


学校教育で課題解決力、つまりは「探求する力(メタ認知能力)」「横断的にリンクさせる力」「コミュニケーション力(対話力)」「コンピュテーショナルシンキング」を高めていくためにまず取り組むべきことは、【学校内でのICTの日常化】ではないでしょうか。

この4つの能力を高めていくために、ICTのスキル(というか世界的にはリテラシー=素養となっている)は基礎的な要素となります。

例えば、「探求する力(メタ認知能力)」では、なぜなぜを繰り返し自分自身で調査・仮説・検証・振返りを繰り返す必要があるでしょう。特に調査という部分でネットで検索するスキルは大きなウェイトを占めると思います。

「横断的にリンクさせる力」では、横断的に物事を捉えるには広く浅く(うわべだけという意味ではありません)知っている必要があります。知るために検索スキルは必須です。リンクさせる力はというと、例えば、AIが溢れている世界では無数にあるAI同士を連携させる場面もあるかもしれません(WEBサービス同士の連携も然り)。そのようなときにはICTのリテラシーはもちろんのこと、その先にあるAI同士をリンクさせるための基本的知識も必要になります。うまく説明できないのが心苦しいのですが、簡単に表現すると「異なるモノの存在を知り、異なるモノ同士をリンクさせる感覚を持つことが最も大切で、併せてリンクさせる方法も必要になるよ」ということです。
AIではなく別の視点での例としては、科目横断的な学習でも横断的にリンクさせる力が養われるかもしれません。体力テストで50m走の時間を計測し、その場で表計算ソフト使って速さを出してみるとか。これも体育×算数の科目横断的学習ですね。体力テストだけで終わっていたら50m〇秒で足はやいね!で終了ですが、速さまで算出していたら時速〇mだから走って行けばどこどこまで何時間なんだねと、実体験をもとにしたより深い学習を行うこともできます。

「コミュニケーション力(対話力)」では、もちろん対面でのコミュニケーション力も大切ですが、協働学習や開かれた教育課程を実現するために地域の大人との対話にもICTを有効活用することができます。一方、ビジネス現場に目をやるとメール、チャット、オンライン会議などコミュニケーションの方法も多様化しています。学校教育でもその多様性を把握したうえで、子供自身がそれぞれのコミュニケーション方法の特徴を理解し上手に組み合わせることでトータル的にコミュニケーション力の質の向上を図っていけるような取り組みが必要とされるでしょう。

「コンピュテーショナルシンキング」では、問題の分解、グループ化、抽象化、手順化を行う上でデータ収集、データの正規化、データ分析といった作業が必要であり、その際にICTというツールが大いに役立ちます。

以上から、何だか経産省や文科省がすごくカッコいい提言をしてるけど実際何からどう手を付けるのさ、と思っている方がいましたら、「まず学校内でのICTの日常化目指す!」を絶賛お勧め致します!


日常化できるICTツールとして Google は最適なものの1つ


なぜ Google が学校内でのICTの日常化に適しているかというと、Google の教育向けICTツールである Google for Education は皆さんご存知の Gmail であったり Google カレンダーといった日常的に利用しているアプリを集めたものだからです。

Gmailは世界で人種、宗教、国関係なく10億人を超える人々が利用しているツールです。10億人が使っているのがどういうことかというと、誰にでも使い易く必要な機能を持っているということの証でもあります。つまり、世界標準のICTツールと言っても過言ではありません。

日本では教育向けのICTツールというと日本に特化したものがほとんどかもしれませんが、Google に至っては世界標準です。これから予測不可能性が加速度的に高まる時代で生きていく子供たちに日本に特化した至れり尽くせりなツールを使わせるか、それとも世界標準のツールを使わせるか、それとも両方を組み合わせるか、この選択がどの程度子供たちの将来に影響を与えるのか個人的にはとても興味があります。

なお、Google for Education は教育機関であれば無償で様々なアプリを利用することができ、様々なデータを無料で無制限に保存することができます。重い動画を保存するのにもデータ容量に気を配らなくていいため学校内でのICTの日常化を阻害する要因は極めて少ないと言えます。

かなり Google 推しの内容になっていますが、上記4つの能力を高めていくのに最もコストパフォーマンスが良いツールだと思います。Google の無料アカウントでも Educationとほぼ同じアプリを使えますので、教育的視点から今一度触ってみて授業や校務での活用イメージを膨らませてみてください。


EDLでは Google 公式パートナーならではのトレーニングを提供します


EDLは上記 Google for Education のトレーニングを専門に行う会社です。専門的にトレーニングができるのはGoogleに認定された企業(以降、PDパートナー)だけであり、EDLは国内2社目のPDパートナーとなります。
Google for Education がどんなものか知りたい、導入を予定しているのでスキルアップしたいと考えている教育委員会の方や情報・IT担当の先生がいましたら、ぜひEDLのセミナーをご検討ください。

EDLで提供するトレーニングのうち、毎回好評いただいているのが 「Google 活用集中セミナー」です。2日間で10時間に及ぶトレーニングを行い、2日目の最後の3時間でそのスキルを証明するための Googleの試験(※)を受けて頂きます。

トレーニングはアクティブ・ラーニング的要素も取り入れた参加型となります。参加された先生方からは

「授業を効率化させるためのアイディアが出てきました。」
「Google for Education の使い方全般が理解できました。」
「これまでほとんど触れる機会のなかったGoogleアプリケーションとChromebookに実際に触れながら動作を確認することができたことは、とても有意義でした。短時間でこれだけ多種のアプリケーションについて実際の作業を確認しながらの講習はとてもありがたく思いました。」

などの感想も頂いております。

7月は7日、8日のつくば開催にまだ空きがございます。席に限りがございますのでお申込みはお早めにお済ませください。

※Googleでは Google for Education の活用スキルを世界に向けて証明できる Google 認定教育者レベル1という認定資格を個人に対して付与しています。この認定資格を得るためには Google の試験に合格する必要があります。


23:14 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | つぶやき
2018/06/13

Google 認定教育者レベル1の合格者続出中!

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL島袋



皆さん、こんにちは!
教育ICT推進ナビゲーターの島袋です。

6月9日、10日の2日間にわたりGoogle活用集中セミナーを開催致しました。

1日目は15種類にもおよぶGoogleのアプリに触れてあっという間に7時間のセミナーが終了しました。
参加された皆さん、大変お疲れ様でした!

さらに、2日目の受験対策&試験で怒涛の6時間。
2日目は平塚まどかトレーナーが担当で受験対策講座を行いました。

結果は、参加された皆様の努力が実り 5名中4 の方が合格!!



合格された方、本当におめでとうございます!

ただ、この2日間はブートキャンプ方式で徹底的にアプリを触っているためしばらくは体が覚えていますが、当然ながら使わないと忘れてしまいます。

ぜひ、普段よりGoogleアプリを使って頂き、さらに上のレベル2を目指して頂けたらと思います。


参加者の声を一部ご紹介


対策講座に参加してみて、どうでしたか?

  • 普段あまりみないアプリ(フォームやサイトなど)の機能が知れたのが良かった!
  • みっちり、新しいアプリケーションを色々と教えていただきました。自分が知らない、使ったことのないアプリばかりでしたが、これをきっかけにして使うことができました。ありがとうございます。
  • ハイスピードでも、ずべて網羅された内容にびっくりです
  • 大変勉強になりました。
  • これで、職場に戻れることができます。
  • 講座では、今まで知らなかった新たな発見があり、大変勉強になりました。


開催セミナーのご案内


Google活用集中セミナー つくば開催/東京開催

PDトレーニング無料体験ハンズオンセミナー 東京開催


15:28 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | セミナー/研修
2018/05/22

教育ITソリューションEXPO (通称 EDIX)に参加してきました

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL島袋



2018年5月16日(水)~18日(金)に開催された「第9回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に参加してきました。

EDIXは教育分野における最大規模の展示会であり、全国から企業と教育関係者が集う場所です。全体的に学び方改革であったり、働き方改革をテーマにした展示が多かったように思います。

今回は、特に印象に残ったことについてレポートします。






公立の学校で初めてのChromebook、Google for Education を導入した岡山県立林野高等学校の事例




まずはじめに紹介したいのは、レノボ様ブースで登壇されていた岡山県立林野高等学校 三浦校長先生のお話です。

林野高等学校は全国に先駆けて公立の学校でChromebookを導入されています。
Chromebookで間違いなかった、という旨のお話、これから導入を目指す教育委員会様や学校様には心強いお言葉でした!

特に公立学校の場合は県や市町村の教育委員会が動かなければ導入もままならないという状況がございます。林野高等学校の取り組みがこの状況を打開する一歩となることを我々も期待しながら、Google for Education の普及に邁進してゆきます!


プログラミング教育とは何か?平井 聡一郎先生が語る




プログラミング教育といえばこの方、そう平井聡一郎先生ですね。
EDIXでも大人気で、登壇する講演には毎回人だかりができていました!

プログラミング教育について、誰でもできる導入手順を分かり易く話されていました。
簡単に紹介しますと、

1)アンプラグドプログラミング
 特別なツールを使うのではなく、日常にある題材を使いプログラミング的思考を高めていく、というお話でした。

2)ビジュアルプログラミング
 スクラッチ等のビジュアルプログラミングツールを使い、自分で考えた指示通りに対象を動かすことを体験する、というお話でした。紙芝居のような絵をベースに、その中の対象を動かすといった事例のお話もありました。

3)フィジカルプログラミング
 microbitなどの小さいコンピューターを使いロボットを動かしたり、Spheroというビリヤードの玉と同じような大きさのボールをスマホ等でプログラミングして動かすというお話でした。

プログラミング教育って本当によく分からないという先生方がいましたら、まずは上で挙げたキーワードを元にGoogle検索を使って色々と探求されてみてください。

あ、巷で話題のつべこべステッカーももちろんGETしました!




レノボのChromebookは鉛筆で文字が書ける!?


公式には発表していないというお話でしたがEDIXでバンバン話されているのでほぼ公式だと思います(^^;

なんと、レノボから発売されているChromebookで鉛筆で画面上に文字が書けるということです。もちろん指でも書けますよ。いくら鉛筆で書けるからと言って、小さい子に鉛筆で使わせると本体が炭素だらけになることが容易に想像できますね。だから未公表なんでしょうか。。。
とっさにペンで書きたいときに鉛筆で書けると便利ですね。

クラウド型アプリ開発環境「Monaca」のアシアル(株)ブースで岡本さんに出会った




数年前にお会いしたことのある岡本さんに出会うことができました。
MonacaとGoogleがシングルサインオンで連携できたら色々と便利になりますね~、といった話をさせて頂きました。いつの日か実現されることを願っています!

岡本さんからMonaca本を頂きました!ありがとうございました!



弊社開催セミナーのご案内


弊社は Google for Education に関する公式な Google PD パートナーです。
弊社では、Google for Education の導入サポートや G Suite for Education のセミナーやトレーニング、Chromebook の販売などを行っております。

⇒ 弊社開催セミナーはこちら

⇒ Chromebook 販売はお問合せよりご連絡ください


16:26 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 報告/レポート
2018/05/16

Google 認定教育者 レベル1を目指す in Tokyo

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL平塚ま

つくば発 計13時間の EDL + Google
ブートキャンプ式 セミナー!

#東京初開催!



毎月つくばで開催している Google セミナーに遠方から
参加される チャレンジャーの先生方にも参加していただきたく、
ずっと実現させたいと考えていた東京開催を今回初めて
日本エイサー株式会社様のご協力のもと実現することができました!

会場は、18階からの見晴らしがとてもきれいなセミナールーム。
今回の Google 活用集中セミナーには
都立高校の先生、日本語学校の先生、出版社の先生はじめ4人の先生方、そして
名古屋から小学校の先生、仙台からは
なんと教科書の著者であるあの有名な大学の先生にお越しいただきました!



1日目は、7時間で15種類の GSuites アプリをハンズオンで、
2日目は Google が認定する【Google 教育者 レベル1】対策講座を終えた後、早速受検!

盛りだくさんのハードな内容!
先生方、もうへとへと!とおっしゃっていましたが、
合否関係なく、皆様本当にお疲れ様、皆様やり遂げたステキな笑顔で終了となりました!


合格された先生方、おめでとうございます!
惜しくも不合格だった先生方には、
2日目の対策講座は合格されるまで、何度でも無料で再受講いただけます✨
※ただし受検料の10ドルのみ実費負担となります。
再受講される方は
こちらよりご連絡をお願いいたします。

先生方の今後のご活躍を聞かせていただくのを楽しみにしています。

日本の教育を変えよう!という熱心でチャレンジ精神にあふれる先生方から、
私たちも毎回パワーを頂いております。



受講された先生からの口コミで参加される先生方も多数。
昨年8月につくば市のEDL セミナールームでの初開催からはじまり、
光栄なことに今回で受講者数累計90名を超えました!

EDL Education チームは、
将来の教育の情報化に対して学びたい!という
Google 認定教育者 レベル1の合格を目指す先生方をサポートし、これからも先生主体の楽しいトレーニングをご提供して参ります。

ご参加くださいました先生方、ありがとうございました!

これから参加される方の参考のためアンケートより生の声をお届けします。

❏Google 活用集中セミナーについて

このトレーニングで最も役立ったことは?

各々の機能はわからないことが多かったので、体系的に学ぶことができて良かったです。

Googleアプリの相互使用の様子がよく分かった。

授業での活用シーンをイメージすることができた。

いくつか初めて触ったアプリがあったので良い機会になりました。

共有の仕方と、その可能性を感じたところ

複数人数でのG-Suiteの実際の操作

これまでほとんど触れる機会のなかったGoogleアプリケーションとChromebookに実際に触れながら動作を確認することができたことは、とても有意義でした。短時間でこれだけ多種のアプリケーションについて実際の作業を確認しながらの講習はとてもありがたく思いました。

あなたならどんな風にこのトレーニングを勧めますか?

中小企業の方には必要な情報ばかりなのかと思いました。

無料でもできること、安心を含め、結構多いのだなと思います。

世界の教育情勢からこれからの日本のICT教育にはGoogle for Education の知識が不可欠!

Googleアプリケーションを"ちゃんと"使いたい人はぜひ受けてみてほしい。

校務変革のチャンス

テクノロジーがどのように学習に生かされるか体験できる点

ここで本当でクラウドサービスが理解できる!

グーグルを使いこなしたユーザーにとって、さらに効果的に運用するための上級者コース。


7月に東京開催の Google 活用集中セミナーはありがたいことにすでに満席となりました。

6月・7月・8月につくば EDLセミナールームにて開催いたしますので、
ご興味のある方はこちら( http://gsfe.edl.co.jp/gfe-1/KS/ )の詳細ページをぜひご覧ください。



Acer Chromebook 特設ページ
https://www.acer.com/ns/ja/JP/smart/chrome/

Google 活用集中セミナー 詳細ページ
http://gsfe.edl.co.jp/gfe-1/KS/


22:28 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | セミナー/研修
2018/03/28

【3月】Google 活用集中セミナー レベル1

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL平塚ま

今月も開催! Google 活用集中セミナー レベル1絵文字:会議

今回は、小学校の先生、高校の先生方、専修学校の先生方、
そして、教育 ICT に興味津々な主婦の方々も受講されました!

中にはリピーターの先生も!ありがとうございます絵文字:重要

レベル1合格を目指して1日目は7時間の研修、
そして、2日目には3時間の対策講座 = 計10時間の講習を受講!

2日目の対策講座の後は
いよいよ3時間の Google 認定教育者 レベル1挑戦!!

なんと、今回は10人中6人の先生方が合格されました!!

田園調布雙葉学園の先生方は4人でご参加いただき、4人全員合格!
そして、向上高等学校の先生、栃木県大田原市大田原小学校の先生も合格

おめでとうございます絵文字:お知らせ これで先生方も、れっきとした Google 認定教育者

惜しくも80%に届かなかった先生方からは、
早速再チャレンジのお申込みをいただいております絵文字:重要

合格まで力強くサポートさせていただきますので、
引き続きよろしくお願いいたします

レベル1に合格された先生
方は、 是非
Google 認定教育者 レベル2Google 認定 トレーナー
Google 認定 イノベーターまで挑戦されてみてください! 


校務、そして授業での新しい 教育 ICT の世界が、あなたを待っています!


今後の Google for Education 活用集中セミナー レベル1 開催日程は以下のとおりです。

<つくば市 EDL セミナールームにて開催>
1日目(土曜日) 9:30 ~ 17:30: 4月21日・5月19日・6月9日
2日目(日曜日) 9:30 ~ 16:30: 4月22日・5月20日・6月10日

< 新宿 セミナールームにて開催>
1日目(土曜日) 9:30 ~ 17:30: 5月12日
2日目(日曜日) 9:30 ~ 16:30: 5月13日


そして、4月・5月には
Google for Education 導入体験無料セミナー
開催が決定しました!


3月12日に開催した 教育サミット in いばらき に引き続き、
Google for Education 導入を検討されている学校様・教育委員会様向けに
説明会をつくば EDL セミナールームにて開催いたします。

各日定員12名様になりますので、
お早めにお申し込みください。

また、教育サミット in いばらき・導入体験無料セミナーへ
ご参加いただいた方限定 新学期キャンペーンとして
Goolgle for Education 無料導入サポート・ 無料導入コンサルティング
を、特別特典としてご提供させていただきます。


詳細はこちら   お申込みはこちら

お電話でのお申込みも承っております。
セミナーお申込み、セミナーに関するご質問・ご相談などございましたら
お気軽に 029-846-1126 担当:河合・平塚までお問い合わせください。


Google for Education の導入を検討されている
学校様、教育委員会様、お申込みお待ちしています

10:11 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | セミナー/研修
2018/03/24

サンプルデータ、どうぞご自由にご活用ください。

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL

Google 認定教育者レベル2対策
「Google for Education活用集中セミナーレベル2」
を今月末開催いたします。
今回、初回ですので、受講料はなんと!半額とさせていただきます!

なお、セミナーのなかでは、
Google スプレッドシートで関数や条件付き書式を使うと、
成績処理がいろいろ時短できますので、特にこのあたりを丁寧にハンズオンで
ご体験いただく予定です。

講座のなかで使う予定の、練習用のサンプルデータを公開します。
中間・期末テストの合計点や平均点はもちろん、偏差値や点数ごとの評価をわかりやすく自動判定してくれる便利なテンプレートってないかな?と探したのですが、
日本語ではほとんど発見できなかったので、
もしかしたらほしい!という方もいらっしゃるかもしれないと思い、公開します。



<使い方>
<使い方>
閲覧設定にしてありますため、このままではファイルへの記入や削除、設定の確認ができません。
Google アカウントでログインすれば、本ファイルを「ファイル」からコピーして自分がオーナーとなることができます。オーナーになれば、入力できるようになり、セルをクリックするか、「表示形式」>「条件付き書式」や「データの入力規則」等で設定内容もわかります。
空欄のシート(練習用)は空欄に自分で設定を入力して練習するのに使ってください。

13:22 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | Google for Education活用
2018/03/12

平成29年度 教育の情報化推進フォーラムに参加してきました

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL島袋

みなさん、こんにちは!教育ICT推進ナビゲーターの島袋です。

2018/3/9に開催されました一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)主催の「平成29年度 教育の情報化推進フォーラム」に参加してきました。

2020年に向け新学習指導要領への対応や教育ICT環境整備が至近の課題となってきている中、教員の働き方改革も進めていかなければならない、まさに変革の瞬間にいるのだなと実感した次第です。

今回は基調講演、特別講演、パネルディスカッションの中で重要だと感じた部分をメモしましたのでシェアさせて頂きます。あくまで個人的メモを少しキレイにしただけですので、読みにくい点などあるかもしれませんがご容赦ください。

また、写真でのシェアはできないため、文章多めになりますが、何かしらお役に立てたら幸いです。


基調講演:新学習指導要領の実施に向けて

登壇者:上智大学総合人間科学部教育学科 教授 奈須 正裕氏


従来の学習指導要領
⇒コンテンツベース。何を知っているかが重要視されてきた。

新学習指導要領
⇒資質・能力中心(思考力、意欲、社会スキル)。コンピテンシーベース。どのような問題解決を現に成し遂げるか。問題解決スキルが重要。

以下に、講演の内容をもとに個人的に解釈したまとめを記載します。

これまでは、決められた知識・技能をどれだけ知っているかが重要視されてきてそれが「学力」とみなされてきた。しかしながら、これからの激動の時代で生き抜くためには、思考力・問題解決力・自己学習力・コミュニケーション力社会参画能力といった、今まで学力としてみなされていなかった部分(非認知的能力と言うらしいです)も「学力」へと組み入れていく必要がある。

講演全体を通して話されていたのは、「どのように学ぶか」が大切であるということ。

これまでのように、決まった知識を付けることも必要だが、その知識の「使い方」を子供たちは分からない。
そこで、自分の思考、行動を認知できるメタ認知能力を高めるための学び方が重要であり、現実社会の状況と文脈をセットで知識をアップデートしていくことが大切である。

メタ認知について、奈須先生が分かり易い表現をされていたので紹介します。
はじめは「え~、知らないよそんなこと。」と言っていた子供たちが、探求や協働学習をすることで「あっ!分かった!」に変わる瞬間、これがメタ認知。

例として、次のことを挙げられていました。

・割合について
子供たちは感覚的で不完全ではあるが、降水確率について知っている。降水確率70%っていうけど傘持っていく?と聞くと降りそうだから持っていこうかな、と答える。また50%と聞くと、どっちだか分んない、と答える。
つまりこれは、割合について現実社会を通して何となく知っているということ。
授業では、この感覚的で不完全な知識を、教師と子供のコミュニケーションや子供同士のコミュニケーション、そして子供自身に考えさせることを通して探求させることでメタ認知力を高め、教科の見え方・考え方に沿ったフォーマルな知識へと洗練(アップデート )させていくことが求められている。

・小数について
靴のサイズは子供たちも何となく知っている。自分は24.5だとか。靴屋さんに行って実際に履いてみたら24だときつかったので、店員さんが24.5を持ってきてくれた。それだとちょうどいい感じ。とりあえず25も履いてみたらブカブカだった。なので、僕は間の24.5なんだと。
小数について知らなくても実社会では経験を通して何となく知っている。つまり、割合と同様に、この何となく知っていることを授業を通して教科の見え方・考え方に沿ったフォーマルな知識へと洗練(アップデート )させていくことが求められている。

ポイントは、「小学校はゼロからのスタートではない」ということ。現実社会で既に子供たちが経験していること、何となく知っている知識を、探求・協働学習やメタ認知を通してそれぞれの教科の見え方・考え方に沿った形で授業でアップデートさせればいいということです。

ほか、講演中のスライドから印象に残っている言葉などをまとめておきます。

・深い学びとは浅くない学びのこと。浅い学びの典型例はドリル・丸暗記などの意味が発生しない学び。
・意味の発生する学びとは、その子が所有する知識・経験と関連づく学び。
・中身が空っぽで、文脈のない、無色透明な知識は活用できないし、発展もしないし、定着も悪い。
・一方、仲間と共に意見を出し合い協働して得た知識は中身が詰まっていて、豊かな文脈が伴い、活用が効く。
・多様な情報が相互にネットワーキングした方が学びやすいし、学びも確かなものになる。
・分かり易い授業は、時に忘れやすい授業でもある。
・例えば、60人乗りのバスがあります。140人を運ぶには何台のバスが必要ですか?という問いに「2と1/3台」と答える子供。これまでは、数理的解決上はこれでも正解だった。しかしながら、現実社会と考えると、1/3台はあり得ない訳で、1台プラスで合計3台が現実的な解となる。算数でも理科でも最終的には現実的に活用できる解まで導いてあげることが、活用できる知識となる。
・実測値と理論値があって、「実測値がこうだけど、本当は理論値のようになるんだよ」ではなくて、「理論値はこうだけど、実際にはこうなったね。なんでズレたのかな?実験中の間違いとかあったのかな?」という問いが必要。
・学びを俯瞰的に整理・比較・統合する(個人的に「教科の壁を越えた横断的な授業をする」と解釈)ことで、各教科等の「見方・考え方」が身に付き、未知の状況にも自在に活用できるようになる。
 例(奈須先生の話ではなく個人の考え):
 ①体育×生物で人間の身体について考察。運動をすると脈拍、血圧がどう変化するのか?
 ②英語×歴史で海外からの日本を知る。日本のニュースを海外ではどのように報道しているのか?


パネルディスカッション:2020年に向けた教育ICT環境整備の計画策定事例~まねのできる整備計画~



はじめに以下の文部科学省の通知の紹介がありました。重要ですのでリンクを掲載しておきます。

29文科生 第607号 平成29年12月26日
「学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果(平成28年度)〔速報値〕及び平成30年度以降の学校におけるICT環境の整備方針について(通知)」
別添資料:平成30年度以降の学校におけるICT環境の整備方針について


パネルディカッションでは3件の事例報告が行われました。
ここでは、ここだけは抑えておきたい共通事項をピックアップしてまとめています。

・5年程度の計画を立てるころ
 教育の情報化ビジョン
 機器整備計画
 研修計画 → 機器整備前に行った学校あり
 導入計画

・段階的な導入が大切。Start Small。

・先生のICTへの慣れが大切
 発注仕様書で忘れずに研修を入れることが重要

・ICT専門家を入れたチームが必要。素人だけだとオーバースペックになりやすく高くつく。

・予算を取るためには、以下のことが大切。
 本当に役立つのかを計画をちゃんと立てること
 授業のどこでどう必要になるのかをデモ機等で具体的に示す
 

Google for EducationのことならEDLにお任せください!


上記しましたように、これからの授業では、探求・協働学習がポイントとなっていますが、Google for Educationは探求・協働学習に適したツールとなっています。
また、今回のレポートでは触れておりませんが、授業だけでなく働き方改革の教員負担軽減という点でも有効なツールになります。

さらに、上記パネルディスカッションにも関連しますが、平成29年8月2日に文部科学省生涯学習政策局情報教育課が公開しております「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議 最終まとめ」http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/037/toushin/1388879.htm
においても、アメリカでの普及例として、Chrome OSやChromebook、G Suite、Classroomが紹介されています。

ぜひ、一度弊社のセミナーでGoogle for Educationを体験してみませんか?
無料のセミナーも準備していますので気軽に体験することもできますよ^^

Google for Education活用集中セミナーはこちら

六本木ヒルズでの無料セミナーはこちら
00:49 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 報告/レポート
2018/02/22

Google Web Designerで楽しいオリジナルのアニメーションを作成してみよう

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL島袋


皆さん、こんにちは!

EDL 教育ICT推進ナビゲーターの島袋です。

今回はGoogleの便利で高機能で無料なツールを1つ紹介します!

Google Web Designer ってご存知でしょうか?


Googleが無料で公開しているアニメーションが作れるソフトです。
(ダウンロードリンクは記事の最後に掲載しています)

Google for Educationを導入している学校であれば、Gmailの署名の設定でGIFアニメーション(注)の設定ができますので見て楽しい、面白い、学校のPRになるようなアニメーションを作成して周りを驚かせるのもいいですね^^
もちろん、無料GmailアカウントやG Suiteでも同様にメール署名にGIFアニメーションを入れることができますのでぜひお試しください。
(注)Google Web Designerから直接GIFアニメーションを生成することはできませんので、画面録画をしてGIFアニメーションに変換する必要があります。

= Gmailのメール署名設定例(GIFファイルは画像として挿入可) =


また、Google Web DesignerはHTMLやCSSの知識がなくても簡単なアニメーションが作成できる設計になっています。
どんな感じのことができるのかイメージしてもらうため簡単なアニメーションを作成してみました。下↓の方に載せてありますのでよければご覧ください(クオリティ低いですがイメージはできるかと(^^; )。

Google for Education活用集中セミナーとリベンジ受験のご案内


3月は通常のお席はお陰様で満員御礼となりました。4月以降の開催についてはこちらよりご確認ください。

リベンジ受験を応援します!


2日目のGoogle認定教育者レベル1の受験対策に関して、2回目以降の参加を現在は無料にしています()。
3月は満席ですが、リベンジ受験される方のために少ないですがお席を確保することができます。 これまでにEDLのGoogle for Education活用集中セミナーを受講されたことがある方で、レベル1受験に再チャレンジしたと思っている方はぜひリベンジ受験をご検討ください。
お席に限りがございますので、リベンジ受験される方はまずお問合せください。

対策講座への参加は無料ですが、受験する方は別途、レベル1受験料1000円+税が必要になります。講座中ははじめて対策講座を受ける方を優先的に質問対応などを致します。その点ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


Google Web Designerのアニメーションの例として3パターン作成しました^^







Google Web Designerはこちらからダウンロードできます。
対象:Mac 10.9.x 以降、Win 7 以降、Linux 64 ビット(Debian、Ubuntu、Fedora、openSUSE)

Google Web Designerの公式ヘルプはこちら。


07:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2018/02/20

活用集中セミナー2月開催

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL平塚ま
みなさま、こんにちは!
EDL 教育ICT推進ナビゲーター 平塚まどかです。

今月も、Google for Education 活用集中セミナーという名の
ブートキャンプに、8名の先生方にご参加いただきました!

今・回・も・満・席・で・す!



土・日と2日連続の開催が多かったのですが、

建国記念日の振替休日(12日)と土曜日(17日)に開催。

千葉県私立高校の英語のH先生は
2日目のGoogle認定教育者レベル1受検を
体験されてから活用集中セミナーに参加されましたし、
「よく聞く”教育ICT”をわかるようになりたい!」と思われて
参加された茨城県大学の家庭科のK先生もいらっしゃいました。

茨城県の大学院にて、
International Baccaroraete Programについて研究されているM先生とK先生、
今回一番遠方から来てくださった国語のN先生、長野からお越しくださいました。

参加された先生方は、
来られた場所も教えられている教科もばらばらですが、
同じ目標を掲げて参加いただいています!

それは…

教育ICTを理解する!
Google認定教育者レベル1に合格する!

                  です。



今回惜しくも不合格だった先生方、
再チャレンジのフォローも全力でさせていただきます!

3月開催の活用集中セミナーは残席1、
4月開催は余裕がございますのでぜひこの機会にお申し込み下さい♪

Google for Education 活用集中セミナーの詳細はこちらから。
お申込みはこちらから。
16:08 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | セミナー/研修
2018/02/09

Google for Education, G Suiteがますます快適に!

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL島袋

画像引用元:日本で 2 か所目、大阪 GCP リージョンの開設について
URL:https://cloudplatform-jp.googleblog.com/2018/02/Osaka-GCP-region-open.html


みなさん、こんにちは!
EDL 教育ICT推進ナビゲーターの島袋です。

皆さんもご存じの通り、Google for Educationは教育機関であれば無料で利用することができます。

無料だと聞くと、大したことできないんじゃないか、安全性はホントに大丈夫?とか動作は早いの?などとマイナスイメージで考えてしまう方も多いようです。

大したことできないんじゃないか?という問いについては、弊社のGoogle for Education活用集中セミナーを受講頂ければ、たった1日でその無限の可能性を感じて頂けると思います^^

⇒ Google for Education活用集中セミナーの詳細はこちら

Googleって本当に安全?快適に使えるの?

学校の授業や校務で使えそうなのは分かった。
じゃ、安全性や動作の速さ・快適さってどうなの?という疑問についてですが、Googleの公式ページで公開されている情報を読んで頂けるとすぐに答えが分かります。

ここではGoogle公式情報より一部抜粋して解説します。

【安全性について】
Google独自のセキュリティシステム導入(動画参照)も行われていますが、第三者機関による認証も取得しています。ISOなどですね。
さらに日本においては、FISCの安全対策基準への適合状況が解説されています。つまり、金融機関などの厳しいセキュリティ要求にも耐えられる基盤システムをGoogleは提供できているということです。もちろん、Google for EducationやG Suiteもこの基盤システムで動作するものですので、安全性がいかに高いかがご理解頂けると思います。

FISC(日本)
金融情報システムセンター -(FISC: The Center for Financial Industry Information Systems)は、日本の金融情報システムに関連する技術、利活用、管理態勢、脅威と防衛策等に関する調査研究を行う公益法人です。FISC によって作成された主要文書の 1 つに、「金融機関等コンピュータ システムの安全対策基準・解説書」があります。この文書は、施設、運用、技術基盤に関連する安全対策基準を解説しています。

Google における管理環境の FISC 安全対策基準に対する適合状況をお客様にご理解いただくため、Google は解説書を作成しました。この解説書で説明されている Google の管理のほとんどは、ISO 27001、ISO 27017 および ISO 27108 認証を含む、第三者監査コンプライアンス プログラムで認定済みです。FISC 安全対策基準に対する Google の対応状況の詳細についてご覧ください。


引用元:GOOGLE CLOUD PLATFORM のセキュリティ

【速さ・快適さについて】
ここでは、Google Cloud Platformの公式ブログより抜粋してご紹介します。
なんと、データセンター(顧客のデータを保管するコンピュータが置かれる建屋)や光ケーブルなどのインフラ設備にここ3年間で3兆円規模の投資をしているとのこと。
さらに日本では、東京に続き大阪にもデータセンターを開設予定ということです。日本に拠点が増えることでGoogle for Educationがより快適に利用できるようになることが期待できます。

Google はこの 3 年間で、自社のインフラ強化のために 300 億ドルを投資しました。もちろん、この投資に終わりはなく、世界各地をつなぎ、クラウドのお客様により良いサービスを提供するために、データセンターの新設や海底ケーブルの敷設などインフラストラクチャの拡張に引き続き力を注いでいます。

引用元:新リージョンと海底ケーブルの増設でグローバル インフラストラクチャを拡張

2016 年に東京 GCP リージョンの提供を開始して以来、日本を含めアジア太平洋地域の多くの企業の皆さまにとって、Google Cloud Platfom はクラウドでアプリケーションを構築する際の強力な選択肢となっています。このニーズにお応えすべく、Google では、日本で 2 か所目となる 大阪 GCP リージョンの開設を発表します。

引用元:日本で 2 か所目、大阪 GCP リージョンの開設について

まとめ

Googleって本当に安全なの?動作も快適なの?というよくあるご質問に対して簡単ではありますが、まとめてみました。教育機関への導入を検討されている方の参考になれば幸いです。

Google for Education活用集中セミナーのお知らせ

お陰様で、Google for Education活用集中セミナーは3月開催分まで満席となっております!
現在急速に教育業界へGoogle for EducationやChromebookの導入が進んでおりますので、すぐに席が埋まってしまいます。興味ある方は開催予定を確認の上、お早めにお申込みをされてください。

⇒ Google for Education活用集中セミナーの詳細はこちら

11:51 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2018/02/06

福島県教育センター Google研修

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL平塚ま
こんにちは!Educationチームの平塚です。

先日、福島県教育センターへ出張研修に行ってきました!



通常定員8人のGoogle for Education 活用集中セミナー、
今回は倍の定員で、16人の先生方に受講していただきました。



そして、つくば開催の活用集中セミナーではChromebookを使っていただいていますが、
今回はセンターのWindowsノートパソコンを使ってのセミナーが進みました!





端末にこだわらないで使えるのがGoogle です。



福島県教育センターの先生方、7時間のトレーニングおつかれさまでした!
もちろん、このセミナーを受けていただいたら終了というわけではありません。

そう、セミナーのもうひとつの目標は7時間で知ったことを活かしてGoogle認定教育者レベル1に合格することです。
すでに何名かの先生方に受験申し込みを頂いています。さぁ、合格に向けてチャレンジ!

Google認定教育者の試験は、個人でも受検していただけます。
EDLではGoogle認定教育者レベル1受検バウチャーを、1,080円で販売しています。

受検に挑戦してみたい、Googleの教育に興味があるという方はこちらのお申込みフォームからお申し込み下さい。

以上、EDL Educationチーム 教育ICT推進ナビゲーターの平塚 円でした!
10:44 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | セミナー/研修
2018/02/01

1月 Google 活用集中セミナー 開催報告

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL平塚ま
Google for Education活用集中セミナーをつくばにて開催しました。

セミナー1日目の集中講座は、
大子町教育委員会様貸し切りでの開催絵文字:ひらめき

校長先生、教頭先生、教育委員会の先生方、教員の先生方にご参加いただきました。

  

講座では、実際にクロームブックを使いながら2日間の
講座が進みます。
2日目はGoogle 認定教育者レベル1対策&受検を開催しました。

先生方、2日間ブートキャンプおつかれさまでした!!
 


2月開催のGoogle for Education 活用集中セミナーは満席、
3月開催は本日現在残席2となっております。

定人になり次第受付終了になりますので、お申込みはお早めにお願い致します。

今年4月より、Google Japan 本社にてこちらの講座開催を予定しております。
▶2月5日18:00より受付開始いたします。

Google for Education 活用集中セミナーの詳細はこちらです。
09:25 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0) | セミナー/研修
2018/01/17

APAC PD Partner サミット in Sydney!

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL平塚ま


Google Sydneyにて、Google for Education主催 
APAC PD パートナーサミット研修(2017年12月7〜8日)に参加してきました。
遅くなりましたが、参加レポートです。



フィリピン、台湾、シンガポール、オーストラリア、
マレーシア、日本の
Google for Education PDパートナーと一緒に
Googleによる2日間のProfessional Development 研修を受講。

Google for Education、 GSuites for Education、Google セキュリティ、

Google Earth、CS Firstについての最新情報、
そして、Innovation LabというGoogle本社 
Googleplexでも行われている
研修を受けることができとても貴重な体験をさせて頂きました。





ネット環境を整え、端末を揃えるその前に大切なこと。
それは、学校の文化、先生たちのコミュニティ、持続できるICT導入プラン。

そしてなにより、この先の未来の羅針盤である、
現場を一番知っている先生たちの2020年から先のビジョンです。

GoogleのProfessional Develpment パートナーとして、
責任を持ってビジョン到達のためのサポートをさせていただきたいと思っております。

今回、一緒に研修を受けたマレーシアのPD Partner
SOLS 24/7から直接聞いた話は、特に
心に響きました。

マレーシアでは、都会の子どもたちと田舎の子どもたちの間で
教育での格差が広がっており、大きな社会問題になっていたそうです。
しかし、インターネット環境を整え
Google for EducationとChromebookを導入したことによって
世界中の情報にアクセスができるようになり、
子どもたちが自主的に勉強できるようになったとのこと。

これまでも話には聞いていましたが、
実際に関わった方からのお話しは、やはり大きなインパクトを感じました。

いつの間にか世界は、
テクノロジーやAI、プログラミングによって

すっかり情報化されています。

大人たちはそのことにすでに気がついていますが、ICTをただ学校に導入するだけでは
教育の情報化を成功させることは不可能なのだ、ということを強く再認識させられました。

私たちにできること、PDパートナーとしての役割について意識し、より強い意志で実践していこうと思いました。

13:22 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 報告/レポート
2018/01/15

AutoDrawで誰でもイラストレーターに?!

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL平塚
AutoDrawは、
才能豊かなアーティストたちの絵と機械学習の力の組み合わせで作られた
まったく新しいお絵かきツール。

AutoDraw

あっという間に、
どんなものでもプロみたいに上手なイラストが完成するので、びっくりします。

アイデア次第でいろいろな場面で使えそう。
とっても楽しいのでぜひやってみてくださいね。


15:17 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0) | Google for Education活用
2018/01/12

youtubeでGoogle for Education, G Suiteなどの各種アプリの解説動画を公開!

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL島袋



皆さん、こんにちは!
EDL Google for Educationトレーナーの島袋です。

Google認定教育者レベル1の合格者や受験された方のご要望にお応えし、
Google for Educationトレーナーによる解説動画を公開しました!

Google for Educationだけでなく、
G Suiteや無料Googleアカウントをご利用の方にも役立つ内容となっております。

※チャンネル登録をすると、更新のたびに通知が届きます!

21:00 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | お知らせ
2018/01/10

Google認定教育者レベル1対策講座を開催しました!

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL島袋
皆さんこんにちは!
EDL Google for Educationトレーナーの島袋です。
トレーナー紹介が掲載されましたのでこちらも良ければどうぞ^^⇒ http://gsfe.edl.co.jp/trainer/

去る2017年12月17日にGoogle認定教育者 レベル1受験対策講座を担当させていただきました。
参加された方は、前日の怒涛の6時間にわたる講座から連日の参加でとても大変だったかと思いますが、ご参加いただき本当にありがとうございました!

 


はじめてGoogle認定教育者レベル1を知った方も多いと思いますので、Google認定教育者レベル1とその受験対策講座について簡単に説明していきます。


今後のセミナー開催日程


Google for Education活用集中セミナーとGoogle認定教育者レベル1対策講座 は毎月定期開催しております。
開催日などの詳細はこちらよりご確認ください。

⇒ http://gsfe.edl.co.jp/gfe-1/KS/
07:00 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 報告/レポート
2018/01/08

ソサエティ5.0

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL平塚
最近ちょっと耳にする「ソサエティ5.0」。暮らしや働き方が変わると言われていますが、具体的にどんな風に変わるのか。あなたはイメージできますか?
今、政府広報の特設サイト「ソサエティ5.0」で、WEB限定で閲覧できる動画がおすすめです。
先生はもちろん、児童生徒、保護者にも20年先の未来を想像してもらうのに教材として使えるかもです。


09:32 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 教育ICT関連ニュース
2017/12/21

あなたの2017年はどんな1年でしたか?

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL平塚ま

こんにちは!
EDL Google for Educationトレーナーのまどかです!


Googleが、2017年の”Year In Search”を公開しました。


世界中で今年一番Googleにて検索された質問は、
”How(どうやって、どんな方法で、どういうふうに)” でした。

インターネットが今まで以上に普及し、世界中の情報にあふれるこの時代に生きている私たちは
自分はどうすればいいのか、自分にはなにができるのか、その答えを常に探し求めています。

2017年は、ヒラリー・クリントン氏との接戦を経て
ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任されたり、
東京都知事に小池百合子さんに決まり築地市場移転など注目が集まり、
天皇陛下の退位が固まり、平成から新しい年号に2019年4月から変わることに。

未だに解決していないシリアの難民問題や、世界中で起きているテロと
不安なニュースもたくさん流れている1年でもありました。

そして、15歳のプロ棋士 藤井聡太4段、17歳の卓球 平野美宇選手、
サッカーでは久保健英選手、世紀の変わり目に生まれた
ティーンエージャーの活躍が止まらない1年でもありました。


2018年はどのような1年になるのでしょうか。

みなさんの1年が、笑顔の輝きとアイデアに満ち溢れている年になりますように。
来年もよろしくお願いいたします。


10:03 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2017/12/01

イノベーションを成功させるリーダー像とは

Tweet ThisSend to Facebook | by EDL平塚
PDパートナーサミットに参加する前にGoogleからこの宿題をやっておくように!と指示がありました。
それがこの動画を見ておくことでした。

私達PDパートナーの仕事は「学校におけるイノベーションを成功させること」です。
つまり、学校にICTを導入し、革新的なテクノロジーを先生方が自由自在に使えるようにするということです。
しかし、それは簡単なことではありません。
いったいどんなリーダーシップを発揮すればイノベーションは成功するのでしょうか?
ハーバード大学リンダ・ヒル教授の研究成果からそのヒントを得ることができます。


10:14 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 教育ICT関連ニュース
12